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まるこの背中に 
10月の話・・・。

10月19日(日)まるこの背中(腰付近)の出来物の異変に気付く。
前から小さい出来物(イボのようなもの)があったのだけど、様子がおかしい。
前はニキビみたいなポチッとしたものだったのが、カリフラワーのようにボコボコして周りの毛が抜けた。
赤くポカポカしている。
少量の出血もあったが、ガーゼで何度か拭いてるうちに治まった。


DSC_0687.jpg
10月19日




見た瞬間すぐに大丈夫と思った。
なぜなら、この出来物すごく見慣れてるのである。
おっこがシニアになってからこのタイプの出来物が背中にいくつも出来ていた。
脂肪腫の摘出手術の時についでに5~6個取ったこともある。

おっこの時の話だけど、これは段々大きくなって、途中何度もカサブタが剥がれるような感じで皮膚がむける。
そのたびに出血も伴う。


気になったらまずは病院だと思い、次の日さっそく受診。

まずは出来物に針を刺し細胞を顕微鏡検査。
結果は、悪性ではないと思われる。でも、取ったほうがいい。
小さいうちだと術後の傷も小さくて済むし、犬の負担も軽い。

そして、2通りの施術の説明。

①レーザーで焼き切る方法。
局所麻酔で、手術時間は30分くらい、根っこも取れる。

②液体窒素で凍結する方法。
2週間に1回通院して液体窒素で瞬間冷凍。
冷凍・解凍を繰り返しながら出来物を消滅させる。
しかし、根っこは残る可能性が高い。


どっちにする?
と聞かれ、レーザーだな・・・と思いながら先生に逆質問。
『先生の犬ならどうする?』と(笑)
先生は『僕ならレーザー!根こそぎとれるから。』と即答。
だよね~♪じゃレーザーで!
と即決。

そうと決まったらすぐ取っちゃおうってことで、2日後に手術。
当日は念のため朝ごはんとお水抜き。(万が一全身麻酔に切り替わった時のため)


午後1時半に連れて行って、2時過ぎにお迎え。
早かった~。

まるこはそれはそれはお利口だったらしい。
手術台に乗っても大人しく、麻酔注射もへっちゃらで、毛剃りもバッチリ。
レーザーは、焼きながらバキュームで吸い取るらしく、結構な音が出るそうで普通の子はビビッたり、パニックになるらしい。
しかしまるこはヘッチャラで知らん顔してたそうで、押さえる人間必要ないくらい大人しかったらしい。

外面満点がこんなとこで役に立った(笑)


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お迎えいっても何事も無かったかのように元気でホッとした。
テーピングの斬新さに笑ったけどね(笑)




記録のために傷口の様子を。

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10月22日

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10月25日

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10月31日

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11月5日

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11月9日



あえて縫わずに自然に治すことにした。
1週間→抗生物質飲み薬。
その後塗り薬。

まるこが傷口を全く気にしなかったことと、ガーゼ&テープも嫌がらなかったのが助かった。



シニアになると色々おきてくるな・・・と、実感。

どんなことでも、早めの受診が大切。

そして私、地味~に500円玉貯金スタート(笑)
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膀胱炎 
(長文です。)

6月10日(火)、午後8時頃まるこが黄色い胃液を嘔吐。

2回ほど吐いたけど、たまにあることなのでさほど気にもせずに、『わかもと』を飲ますことに。
いつもなら口を開けてポイッと喉元に入れればゴックンするのに、ものすごい怒って齧るからやめた。

その後、外に行きたいと吠えるので連れ出すと、オシッコを何回も何回もする。
いつもはこんなことないのにな~。。。と気になった。

少ししてまた胃液を吐く。3回。

また外に行きたいと吠える。

ここまできたら絶対におかしい。

寝室に連れて行き、シートでオシッコさせようとすると、外と同じように何度も何度もしゃがむ。
見ると、2滴くらいしか出ていない。
それも全部血尿。
時々、血の塊がちょこっと出ている。
まるこは残尿感がすごいらしく、何度も何度も『チーッ』っとしゃがんでるが、出るのは1~2滴。

その間にも胃液を数回吐く。
嘔吐だけでも合計10回くらいになっている。

食欲は全く無く、何も口にしない。
お水も少しだけ。ほんのひと舐め程度。
体がしんどいらしく、床でゴロンと横になったまま。

病院に電話すると、運よく繋がりまるこの症状を説明できた。
疑われるのは第一に尿石症。
オス犬の場合は緊急を要するそうだが、メスの場合はオスよりは緊急じゃないらしい。
朝イチでオシッコを持ってくるようにと指示。
もし、容態が悪くなったらすぐに電話するようにとも言ってくれた。

その晩は、約1時間ごとに起きてはウロウロして『チーッ』っと繰り返す。
まるこもぐっすり眠れなかった様子。

朝イチで病院へ行き、レントゲン・尿検査・血液検査。

レントゲンに石らしき物は映っていない。
尿にも石の結晶はない。
血液検査で数値はすべて基準値以内。

疑われるのは膀胱炎とのことで、翌日エコーをかけて腫瘍の有無を確認することにして、
注射2本打って帰宅。

寝不足と緊張でグッタリのまるこ。
お昼過ぎにようやく起き上がり、フードとヨーグルトを食べてお水も飲んだ。
注射の効き目が現れた感じ。
オシッコのほうは、まだまだ残尿感があり、少ししか出ない。

午後からもずっと眠り続け、夜になると起きてごはんを食べて、文太と遊ぶほどに回復。
夜12時近くに、オシッコが『サーーーッ!』っといつものようにたくさん出た。
これで大丈夫だ・・・と私もホッと一安心。

翌日エコー。
膀胱には腫瘍は見当たらなく、それ以外の怪しげなものもない。
再度尿検査をして、膀胱炎と決定した。

2週間抗生物質を服用しての治療。


いつも当たり前に出ているオシッコ、出ないことがこんなに辛いことだなんて。
ちょっとしたサインをこれからも見逃さずに、何でも早期に解決できるようにしようと強く思った。

まるこは、2日目から元気になり何事も無かったように過ごしています。


長文お付き合いありがとうございましいた。
ワクチン 
文太のワクチンと、まるこの体重測定&フィラリア薬もらいに病院。


まるこ11.2㌔。(体重計の上で動くのでだいたいの数値)
文太 13.2㌔(同じくだいたいの数値)


先月くらいから病院に慣れてきた文太郎。
初めの頃は診察台の上に上がってられなくて何度も飛び降りた。
耳の洗浄も爪切りも大暴れで、2人で押さえてやっとこだった。
ものすごい暴れようで先生も引いていたほど(笑)

それが、診察台の上で1人が抑えていれば処置も出来るようになった。
ガウガウもない。
ちゃんと成長してるんだ・・・と実感&感動。

診察台から降りたらオヤツもらえることも学習したようで、助手のお兄さんの後をストーカー。
今回はクッキーもらったあとサンプルのフードまで頂いてるやつ(笑)
それでも『次は何くれる?』のビームを送り続け、しつこくまとわり付いた結果、
ガムとクッキーと、フード(サンプル)のお土産までゲットする始末。

いつもすみません・・・。
次回は先生達にオヤツ差し入れしよう。

体重測定 
今日はまるこのフィラリアの薬もらいに病院。

今年のまるこの体重が非常に微妙なため毎月体重測定して薬の大きさ決めることになった。
薬は骨の形のジャーキーみたいなもの。
体重11.4㌔まではMサイズ。
11.5㌔からはLサイズ。
まるこの先月の体重11.2㌔でなんとかM。
文太は12㌔超えてるのでLサイズを5ヵ月分もらってある。
そして今日の体重は、11.2㌔で、前回と全く同じ。

ついでに耳洗浄と診察。
耳は気温が上がって湿気のせいもあって赤く、拭いてもすぐに汚れる。
匂いかいだらマラセチアや白癬菌の匂いではないので、ただの汚れだと思った。
(私、鼻がいいので、マラセチア(文太)・白癬菌(おっこ)の匂い覚えてるの・笑)

結果は、アレルギーっ子だから仕方ないもの。だそうです。
いつもの点耳薬もらって様子見。


付き添いの文太も体重測定。
な・な・なんと、13㌔超えてた!
13.2㌔ですって。
デカイデカイ。どこまでいくんだ??
検査結果 
先日の血液検査(フィラリア&健康診断)の検査結果。


フィラリアは2匹ともOK。

文太は、肝臓の数値がやや高め。
検査時の年齢が1才0ヶ月。
もう少し成長が続くので、成長期に見られる数値だそうで問題なし。


まるこは、リパーゼの数値がやや高め。
すい臓の数値らしいが、胃腸の調子が悪いときや、下痢・嘔吐のときにも上がるのがリパーゼ。
仮にすい炎や腫瘍の場合は、数値がグーン!っと思い切り上がるそうなので、
今回のまるこの場合はあまり心配ないらしい。
病院で『このような数値が出た』と気にかけておくので、飼い主はそう気にしなくていいとのこと。

『油っぽいのもは食べさせないほうがいい。』と言われたが、油っぽいものはあげてない。
『フードを低脂肪に変えてみるのもいい。』と言われた。

低脂肪のフードと聞いて1つ気になったことが・・・。

まるこのごはんは、フードにトッピング(鶏肉とキャベツor白菜を茹でたもの)するので、
いままではダイエットフードをつかっていた。
しかし、文太が来てから一緒のフードにしたため「アダルト」になった。
もしかしてこれか???

ということで、まるこのフードを前と同じダイエット用の低脂肪フードに切り替えることにした。

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